It's a small war

きみと僕とのあいだに起こる とるにたらない 小さな諍い

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思ひ出ぽろぽろ

こんにちは。あっという間に6月ですね!

5月はいろんなことがありました。
一番思い出深かったのは、京都の山奥にある、母方の亡くなった祖父母の家に行ったこと。
長いこと誰も住んでいなくて、子ども達(母とそのきょうだい)も高齢になってきたので、その家を処分することになったのです。

建ててから100年は経ってるしっくい塗りの木の家で、京都らしい、長い土間と、小さな中庭と土蔵のある古いたてもの。

祖父母が亡くなったあとも、家具などはほとんどそのまま残っていて、家と土地を処分するにあたってそれらも全部ゴミの回収業者にまかせてしまうつもり、という連絡をもらったのは、家が人手に渡る一週間前でした。




P1070005.jpg



行けても一泊、という強行軍のなか、誰も入りたがらない、ほこりだらけの土蔵や屋根裏にも突撃し、ふすまを開け、大きな長持ちの蓋をひっくり返して、捨てられるはずだったガラクタの中から、古い品物をいくつか救い出して帰ってきました。



P1070069.jpg






しかし置く場所のない甲斐性なしがたたり、黒と金色の足踏みミシンや、大きな石の水鉢、活字のタイプライターなど大物を救うことは出来ず。悔いはないけど心残りも多いです。

愛すべきモノはこうやって、どこかへ行ってしまうんだなあ。




とそんな世間話をしてしまいましたが、じつはサイトを更新しました。

企画展が終わってから気が抜けて間が空いてしまいましたが、人形劇の続きです。

よろしければ見てください。



P1070075.jpg



拍手でご感想くださる方、ありがとうございます。

わけわからん話ばかりですが、書きあがるまで、じつは! 毎回嫌になるほど文章を書き直して、やっとのことでアップしています。(全然そんなふうに思えない)
なのでちょっとでも楽しんでいただけてることが分かると、すごく嬉しいです。

もうやめようかなあ と思うことも時々ありますが、「好き」というご感想いただけてるうちは続けたいと思っています。

ではでは、また。

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