It's a small war

きみと僕とのあいだに起こる とるにたらない 小さな諍い

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遅れてきたドールショウレポ ルイスなりの

※ルイスの妄想に基づき、他所宅のお人形さんも喋っております。
ご本人ドールの実際のキャラ、口調などとかなり異なる場合がありますが、
笑って許していただければありがたいです。


(なお一個下の記事に拍手お返事があります。お心当たりの方どうぞ!)






ルイス 「・・・事前搬入分のダンボールに侵入してから72時間。いよいよドールショウ29の
当日を迎えたわけだが」




DSCF5944.jpg




ルイス 「なんかちょっと予想外の展開が続くなぁ。今回」






DSCF5941.jpg





ルイス 「まず、ブースのメインステージ最前列には、僕をさしおいてエレナだろ」





DSCF5951.jpg





ルイス 「奥で背中向けてる子は誰だろう。顔が見えないや・・・まぁ、そこまでは
百歩譲るとして、問題はこいつだ」




DSCF5955.jpg





ルイス 「このリスは一体何なんだい?! こんな得体の知れない、げっ歯類が
ブースのど真ん中を陣取っているのはどういうことだ?!」




DSCF5948.jpg




ルイス 「中軸メンバーとして、常にこの家を牽引してきたこの僕が、ポッと出の
リスに突然センターを取られるとは。総選挙もしてないのに酷い屈辱だよ!」




DSCF5947.jpg



ルイス 「とゆーか僕なんかステージの外に出された上、なぜか梱包資材を
持って立たされてるし」



DSCF5960.jpg


ルイス 「ハッ、まさか自分らしさのため、あえて地味なデフォルト服を選んだのが
裏目に出た・・・!? ちょっと!! 僕は搬入作業員じゃないったら! 
おーい! もしもし!」




~4時間経過~




ルイス 「・・・とまぁこういうわけで、今回はほんと散々だよ。色々苦労してん
だよね、僕も」




DSCF5999.jpg




ルイス 「ひい、ふう、みい・・・今回のLGS(ルイスを、ギラギラ、させ隊)
集会参加者は4ルイスか。まったく、君ら一般のルイスも、もう少し自覚を持って
行動してほしいな! こうした会合には一人あたり最低3ルイスの同伴者は基本だろう?!」




DSCF6003.jpg




ルイス 「こうしてる間にも、第三勢力はどんどんチカラを伸ばしているんだ。
今日のJWSの様子について何か知ってる人はいるかい? 黙ってないで発言
し給え。そこのドドメ色のTシャツの子!」

ギオ 「アースカラーって言えよ」

ルイス 「(←聞いてない) 隣でやってたJWSの参加者数について報告頼む」

ギオ 「え? いや、遠目で見ただけだけど、相当いっぱいいたような。20人以上?」

ルイス 「・・・・・・成程、質より量が奴らの解答か! 僕らルイスももっと一族の団結と
地位向上を目指さないと! きみたち、何かいいアイデアはないのかい?」

八雲 「そういえば、JWSは加入すると会員証とか色々可愛いグッズが
もらえるらしいな」


DSCF6001.jpg



ルイス 「・・・フッ。モ、モノで釣って会員を増やすなんて、二流、三流の思考回路だよ」

八雲 「でも、宣伝にはなるよな。そうだ、ルイスも何か作って配れば?」

ルイス 「八雲君、いいかい。魅力的な組織には、クチコミで自然に信奉者が
集まってくるものなんだ。僕のモットーはそう、自然体さ。
分かったらそのへんにいる他のルイスをつかまえて、こっちに投入してくれ。
暴れられたら面倒だから、鈍器を忘れるなよ」

八雲 「どこがクチコミでどこが自然なんだよ」


DSCF5976.jpg




ルイス 「さ、君も一緒に行ってきてくれ。とにかく頭数が重要だから、最悪の場合
そのへんのジェロムを引っ張ってきても構わない。なぁに、素人には顔の見分けなど
つかないさ!」

ギオ 「すでにLGSでさえなくなってきたなー」

ルイス 「(←聞いてない)・・・待てよ、そういえば、隣のブースにも、独りぼっちの
ジェロムがいたような」



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ルイス 「きみきみ! なんだい、ブース裏側から覗き見なんて、寂しいじゃないか!
ささ、僕たちのところへどうぞ。君のための席は空いているよ!」



DSCF5984.jpg



ルイス 「君も今日からは僕らの仲間だ。・・・ところでLGSのことは、何で知りましたか?
1.インターネット 2.知人または友人から 3.偶然前を通りかかった」

橘風 「LGS? なんだ、何かの集まりか。 あそこにいる子たちも君の仲間?」



DSCF5968.jpg



ルイス 「いや、彼らは仲間というより、ただの烏合の衆だよ」



やまと 「なんかむかつくな、おい」

エレナ 「人をナチュラルに侮辱するクセがあるからね、ルイスって」





橘風 「・・・隣に居たら、あの子たちの楽しそうな様子が聞こえてきたもんだから、
つい覗いちゃったよ。烏合の衆ならむしろ入っていきやすいや。ちょっとあっちに
混ざってきてもいいかな?」

ルイス 「行かせるわけがないだろう! LGSの趣旨を歪め、異種族・
ジェロムにまで門戸開放した僕の英断を何だと思っているんだ!
(もちろんだよ! また気が向いたらこっちにも顔を出してくれ!)」

橘風 「・・・きみ、心の声と言いたいことが入れ替わってない?」

ルイス 「ギャッ!」




*****



ルイス 「・・・あーあ、逃げられちゃった・・・。ちょっと、そこのきみ! 席が空いた
からって、許可なしに座っていいと思っているのかい!」



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ノア 「あ! ご、ごめん・・・。はじめまして、ぼく、隣のブースから来たノアです」

ルイス 「のんびり自己紹介してる場合じゃないよ! ボケっとしてないで、君も
少しは人数集めに奔走したらどうだい?」

ノア 「そ、そうだよね・・・。ぼく、今日LGSのこと初めて聞いて。これはと
思って駆けつけてみたら、たくさんの仲間たちに会えて、すごく感動してる」

ルイス 「・・・・・・きみ・・・?」


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ノア 「こういう集まりって、すごく新鮮だね。ぼくで良かったら、何か協力
できることがあるかな。アイデアがあれば何でも言ってよ。リーダー」


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ルイス 「・・・・・・ノア君! 君のような人材を僕は待っていた! ただし、LGSは
厳しいぞ。君も、ただ僕の信者でいるだけではだめだ」

ジミー 「誰が信者だ」

ルイス 「ぬ、背景寸前のピンボケエリアから、聞きなれたツッコミ・・・!」

ジミー 「俺だってたまには終始傍観してたいわ、阿呆」

ルイス 「ユー、ジミー! 今回きみは家で留守番してたはずだろ! モデル
人員は締め切られたはずなのに、いったいどうやってこの会場に?!」

ジミー 「別に締め切られてねぇよ。おまえは留守番予定だっただけで」




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ルイス 「いつの間にか成長して大ジミーになってるし!」

ジミー 「季節の変わり目なんだから、仕方ねぇだろ」

ルイス 「どんなアレルギーだよ! そんな展開、僕全然ついてゆかれない!」






<終劇>

もう10月ですって?!! なによ!!!!
私の中ではドールショウは昨日のことのように鮮やかな思い出よ!!!!


協力(ブースに遊びに来てくださったルイス族の皆さま):

ギオさん@ゴゴファニ
八雲さん@びろうどキネマ
ノアくん@SiriusIridium

スペシャルゲスト:

橘風さん(TFジェロム)@CITRON DOLLS
やまとくん(幼SDかける+MSDボディ)@SKY-BABEL

勝手にアテレコして申し訳ありません。ありがとうございました!

| 寸劇 | 17:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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