It's a small war

きみと僕とのあいだに起こる とるにたらない 小さな諍い

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BFワンオフについて真剣に考えてみた

昨日BFワンオフのブラインドオークションについてブツクサ言ったあと、
「でも実際問題、自分が売る側だとしたらどうすんだ」 
と思い直して真剣に考えてみたのですが、何が何でもワンオフを売る、と
いうのなら、どう考えても公開オークション形式よりはブラインドのほうが
マシでした・・・
謹んでお詫び申し上げます(誰に

落札価格や入札数は非公開、自動延長もなければ吊り上げも当然ない。
外野(転売さんとか記念入札の人とか)が参入してこないだけ、ギリギリ健全と
言えるのかも。

ただ、コレクション=資金力の誇示になるとしたら、趣味としてはやっぱり
スゲーツマンネーのは事実だとも思うのですが。


仮にすんごい魅力的なワンオフがきたとして、10万だと勝てない、20万なら微妙、
100万出せば絶対買えるだろう、とか順繰りに考えていくと、自分の場合は
ものすごく我に帰るのでした。 

うまい棒ならいったい何本買えることか・・・!
でももしも、10万本のうまい棒よりこの子を取る! と思える子がきたらどうしよう

・・・とここまで書いて、ハタと考えた
自分がそんなに惚れこむのっていったいどんな子なのかしらと




↓↓


今の自分の場合、やはりルイスヴァレンタイン男子以外にないであろう
それも普通肌で、眉毛はブロンドでなくダークブラウン系できっちり
描いてある子
できれば口角が少し上がっており、角度により微笑みを見せるメイクが
具合よろしい

服装はといえば、正統派クラシック調やシンプルナチュラルは
日本のディーラーさんのほうが上質なものを作るので必要ない
またどんなに完成度が高くてもリアルクローズは早晩流行遅れになるので
これも候補から外れる

そういう意味で今新鮮なのはむしろ古着系、もっと言えば流行とは完全に
無縁のルンペンコーディネイトである
具体的には左右で柄と長さの違うソックス、ブカブカのドタ靴、
つぎの当たったズボン、ソデが長すぎる燕尾のジャケット
破れたコウモリ傘でもあればなおよろしい


そんな子がワンオフで来た日には、






しかし待てよ、これってエステベベでメイク頼んで、服と小物は器用な友人を
うまいこと丸め込んで作ってもらえば、できないこともないんでない


結局、XIAOさんのメイクにどこまでこだわるかって話ですよね。
「ワンオフメイクと同じのでお願いします(^^)」ってオーダーが殺到して、
一番商売繁盛なのはエステベベ、という結末になったりして。(すでになってるか)
私がエステベベのフィニッシャーさんだったらそんなオーダー来るたびにゲーですけど。
何のクリエイションもないもんなあ。

所詮は型抜き既製品であるキャストドールの限界もその辺にある気がする
寸劇設定大好き人間かつアニミズムノイローゼな私が言うのもなんだが


結論としては、「自分の手で自分の欲しいものを作れる人って幸せだなー」でした






更新が頻繁?
引越し直後のほぼ無職状態によるものである
それなのに拍手にお返事しないとはどういう了見かと自分でも思うので
近々いたしますぞ!

| どうでもいい話 | 22:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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