It's a small war

きみと僕とのあいだに起こる とるにたらない 小さな諍い

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壊れ物再生計画 その8

引越しが決まってゴミの処分や生活上の各種手続きに追われているななつです
今日は引越し屋さんが見積もりに来たよ

だが、そんなことにはかまいはしない!



今回はいよいよガラスをはめ込みます
ここさえ終われば峠は越えたようなものだぜ(とずっと言ってるよーな気がする


ガラスのはめ直しに当たっては、昔ながらのパテに似たものを使うか、
不硬化タイプのシリコン(時間が経っても弾力があります。いわゆるコーキングです。
いろんな色があって、最近だとデコスイーツのホイップなんかの材料にも
なってますね)を使うか迷いました。

アンティークとして元通りに再生するなら、当然昔ながらのカチカチになるパテを
選ぶべきなんだろうなあ。
しかし、今回の「剥がし作業」で硬化後の扱いづらさを思い知ってしまったため、
考えを改めて、硬くならないコーキングで済ませることにしました。
(古いガラスにあんなにこだわったワリに固定法にはアバウトなのが自分らしい)

さっそくホームセンターに向かった私が購入したのが続きの画像





R0012335.jpg


コーキングは普通のチューブ入り。練り歯磨きと同じように手で絞り出すタイプです。
「引き金つきのガンに円筒型カートリッジを装填してぶちゅっと絞り出す」
タイプにも憧れたのですが、引越し前であるという現状を鑑み、でかい工具の
購入は避ける 大人な私

ヘラは家にあったやつがたまたまみつかった
しかし元々は何をするために買ったヘラなのか、購入者の自分がキレイ
サッパリ覚えてなくて怖くなる 結構使用感があるのがまた怖い


そんな加齢による痴呆進行話はさておき

さて、まずはガラス部と枠に余分なコーキングがはみでないようにマスキング


R0012337.jpg


久しぶりにマスキングテープをマスキングテープとして使ったよ
今までは丸くして人形の手に何か持たせるとかグラスアイを仮止めするとか
そんな用途ばかりでした・・・ちなみにマツゲはマブタのキワにボンドで貼る派 
だって粘膜の裏からマツゲ生えてたら怖くない?! 

と、あくまでここは人形ブログであることを突然アピールしてみるのであった


お次はスキマにコーキングをしぼりだして、ヘラで表面をならしていきます


R0012338.jpg



色は「アイボリー」にしたんだけど思ったより白かった。もうちょい黄味がかった
クリーム色がよかったなぁ まあもう後の祭りだけど

ちなみに感触はまんま7分立ての生クリームのようでした。
これが固まるとゴムのような質感になるのですが、チューブからしぼった直後は
相当柔らかいので、上から下までブレずに一気にならしていかないと汚くなる
チカラ入れ過ぎても入れなさ過ぎてもだめで、きれいにならすのは案外難しい


R0012339.jpg


「汚くなった~」と思って、ならしなおすのを繰り返してると固まってくるので
ある程度の妥協とアキラメも肝心だと途中で知っていく若輩者であった・・・
コーキング作業は結婚と同じですね。いきなり何を言い出すのか



R0012342.jpg


アキラメがついたら、コーキングが固くなる前にさっさとマスキングテープを
はがします



・・・というような作業をくりかえすこと3時間

ついに全部のガラスの固定が終了したのであった!


次回金具を交換していったん終了かな
引越しまでになんとかそこへ辿り着きたいです

拍手ありがとうございます!お返事は直接。
記名ない方もお気遣いありがとうございました。励みになります~

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