It's a small war

きみと僕とのあいだに起こる とるにたらない 小さな諍い

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わらわらを阻止する僕

※この物語は大半がフィクションであり、実在の人形・団体とはそれほど
関係ありません




ルイス 「・・・ここまできたら、仕方がないな」





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ルイス 「JWSの勢いはもう止められない・・・! 奴らがJimmy族の結束を固め、
人海戦術でポストジェロムのポジションを狙うというなら、僕はそこに刺客を
放つまでさ!」




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ルイス 「我が家のジミーをJWSに潜入させる! 傲慢で俺様なジミーが参加すれば、
必ずトラブルを起こすに違いない。それを機にメンバー間の負の感情が一気に噴出。
放っておいても、JWSはみずから空中分解する算段さ! ・・・とはいえ」



ルイス 「ジミーがJWSの面々と意気投合し、組織の中で頭角を現す可能性もまったく
ないわけじゃない。 その場合、どうするかだ」






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ルイス 「・・・フフフ、何を言ってるんだルイス、それもまたよしさ! ジミーをうまく
操り、JWSを僕の宣伝広報機関として利用すればいいじゃないか。すべて計算どおり! 
ハハハ!ハハハハハハハ!」




ルイス 「そうと決まったら、さっそくジミーをJWSに登録させなくちゃ! えーっと、
登録フォームはこっちか・・・」



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ミーシャ 「・・・独り言のうるさいやつだ」





ミーシャ 「おい、熊」

ルイス 「ん?」


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ルイス 「なんだ、ミーシャか。ちょっと僕いま忙しいんだけど。文章を考えるのって、
意外に頭を使うからね。集中しないと」

ミーシャ 「文章? お前、熊のくせに難しいことに挑戦するんだな!」

ルイス 「何を言っているんだい! こう見えても僕は、服作りからお気に入り
サイトのコメント巡回まで、自己表現には手を抜かない、永遠の思春期ドールだよ!
文章はダイレクトな表現手段として、もっとも重視しているよ!」

ミーシャ 「で、何を書くんだ?」

ルイス 「JWS・・・「ジミーを、わらわら、させ隊」への登録フォームさ! おっと、
もしかしてきみも入会希望かい? 残念ながら、JWSはJimmyヘッド専用だよ」

ミーシャ 「? JWS?」

ルイス 「この家に来たばかりのきみだから、特別に教えてあげるよ。要するに、
ジミー族が集まって、全員で色々とグループ活動をする組織らしい」

ミーシャ 「カツドウ?」

ルイス 「しっ、声が大きい! いいかい、僕が極秘裏に調べたところ、卵のパックに
ジミー×12人で入ったり、土鍋にぎゅうづめになってジミー鍋をやったりするんだ・・・!
意味はわかんないけど、そのスケールは相当なものさ!」

ミーシャ 「なんだか楽しそうだな!!」

ルイス 「だろう? そのJWSにうちのジミーを参加させようと思ってね! 登録
フォームに記入しているところさ」

ミーシャ 「ぼくも見たいぞ!」

ルイス 「しょうがないなぁ。ジミーには内緒だよ。ほら」


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ルイス 「ちょっと卑屈すぎるかな・・・? 審査で落とされないためには、多少の
媚びも必要だけど、これじゃオーナーの僕まで雑魚キャラ扱いされる危険性があるな」

ミーシャ 「ごです。がのはでかなりのなうえに、どうしようもないです・・・?」

ルイス 「仕方ない、少し自己紹介を付け足しておくか。しょっぱなからあまり
目立つのも考え物だけど・・・」




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ミーシャ 「ですがものによるをです。のはからですので、そちらのということに
なりますね?」

ルイス 「・・・さっきから気になってたけど、きみ、漢字飛ばしてない? もしかして
読めないの?」



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ルイス 「なんだよその目は! ・・・とにかく僕は、早くジミーをJWSに入会させて、
あの組織を殲滅、または僕自身の私利私欲のために利用しつくしてやるんだ! 
もう邪魔しないでくれるかな」



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ミーシャ 「マルニ、あいつあんなこと言ってるぞ!」

ジミー 「慣れろ。ルイスは人生の大半を妄想で消費してるんだ」

ミーシャ 「わらわらさせるの会、に報告したほうがいいんじゃないか。悪い熊に
気をつけろって」

ジミー 「問題ない。既にルイスの野郎は手遅れだ」



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ミーシャ 「マルニ、その服かっこいいな! どうしたんだ?」

ジミー 「ん? ・・・ちょっとな。」





<おしまい>



※くどいようですがこの物語は大半がフィクションであり、実在の人形・
団体とはそれほど関係ありません


なんとなんと、karinoさんからのマフラーに続き、しののさんからサプライズでJWS
公式スタッフTシャツをいただいてしまいました!
クールなジミー家紋マークはしののさんの妹さんデザイン。めちゃカッコよいです。
ええー! 私などが頂いてしまっていいんですか?! もったいない恐縮です~!
と言いながら、光の速さで受け取り、二度と返さなかったのは言うまでもない



拍手をありがとうございます。
このところ怒涛のようなスケジュールで拍手返しもままならずすみません!
お心当たりの方、昨日でやっと一段落したので返信がてら遊びに行かせてくださいね。
楽しみにしてます!

| ルイス&ジミー | 12:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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