It's a small war

きみと僕とのあいだに起こる とるにたらない 小さな諍い

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fuyugomori

ななつですこんにちはっ

ここしばらく完全にヒキコモリであります。
誰とも会ってないしメールの返事も書いてない。ホントすみませーーーん!!!

ついでに写真撮るのがめんどい病にとりつかれております。

いっそ人形劇もセリフだけで進んでいく今のカタチ(?)をやめて、地の文(「○○は××した」とか、「△△な●●が見える」といったセリフ以外の描写の文章)も書くようにすれば、結果的に写真を減らせるかなぁ。とも思ったのですが、それだと人形劇じゃなくなっちゃうので難しいなぁ
ブログで小説書いても誰も読まないよな。うん自分だったら読まない

さてそんな風に煮詰まっているさなか、BlueFairyの公式サイトが年明けから4月までお休みして全体をリニューアルするとのこと。
以下長くなるので感想は畳みます


個人的には、よく踏み切ったなぁと思います。
肌色の違いに頼る販売スタイルを変えなきゃ、いずれジリ貧になるのは去年のノーベンバあたりから薄々感じていたことです。おそらくはトラブル続きだった前回のプレミアムの発送が終わったあたりから、構想としてはあったのではないでしょうか。

BlueFairyの場合、人形の顔やボディといった核の部分が社外原型師さんへの外注なので、他社のように新作を頻繁に出すことは難しい。
そうなるとBFのオリジナリティは、むしろ淡く繊細な独特のメイクと、トラディショナルで上品なアウトフィットをかけあわせた全体の「雰囲気」ともいえるもので、これは極端な話「メーカー」というより「カスタマー」の領分なわけですよね。

私はそれでいいと思っているし、むしろ複製可能な工業製品であるドールの素体より、手仕事であるカスタムの部分にこそBlueFairyの価値を認め、魅力を感じています。

同じ素体でも、メイクやアウトフィットによってガラリと雰囲気が変わるのは、キャストドールをいじっている人なら誰でも感じることですよね。
その、言葉にするのは非常に難しい「雰囲気」を、プロフェッショナルとしてプロデュースするのが今までのBlueFairyであり、かれらのビジネスの中心だったと思います。(プレミアムはその典型ですね)

その路線はあくまで変えずに、「時代遅れ」と批判されがちな素体構造のみをリニューアルするのか、それとも社内で新造形を創出するなど、路線変更も含めての大規模なリニューアルなのか、フタを開けてみなければ分かりません。

私は今回のリニューアルを応援しているし、期待しています。

4月の再オープン時に期待したほどの変化や改善点もなく、客の立場から見れば結果的に「ただの長期休暇」になってしまったとしても、ここで一旦立ち止まって区切りをつけ、今のBlueFairyにとっての課題に取り組んでみるのは決して悪くないと思うのです。

メーカーが乱立し、価格競争と「売れるドールの傾向」探しに血道を上げている会社も多い今だからこそ、独自の路線を築き、生き残るにはそれなりのポリシーと体力、冷静さも必要です。

各社からめまぐるしく新造形が発表され、自社限定の売れ行きが落ち込んでいる(ように見える)今、数ヶ月ものあいだ、公式での販売業務を休むのはなかなか勇気がいると思いますが、今回のリニューアルがBlueFairy社のスタッフの皆さんにとって、次の展開へのよい準備期間、充電期間になることを心から願っています。

| どうでもいい話 | 09:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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