It's a small war

きみと僕とのあいだに起こる とるにたらない 小さな諍い

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潜在意識を問い詰めたい

ドールショウについて励ましや、ご質問のメッセージをありがとうございました!
日々迫ってきてますが、精一杯がんばろうと思います。

ただ、なにぶん今回が初参加なので、商品や応対に粗相があったり、会計やラッピングの手際が悪くてご迷惑をかけたりすることがあるかもしれません。
そんなわけで詳しくは告知しませんが、ブースは3階です。

散策の際、うっかり前を通りかかることがあったら、どうぞよろしくお願いします!

(追記 このあと友人と話していて、”「覗いてやろう」と思ってくださってる方がいらっしゃるとしたら、何も情報がないのは逆に迷惑なのでは” という結論に至りました。なのでブースナンバー追記します。3F-11,12です。なんかもうほんとスミマセンでした・・・)


↓以下、あー自分はどうしてこうなんだと思った、ものすごくどうでもいい話




ドールショウ当日の夢をみました



A型きしつ(平たく言うと小心者)な私は、大事なイベントの日が近づいてくると、その当日に自分が遅刻する夢を見ます
でも今回の夢では、遅刻はおろか忘れ物もなく(普段の悪夢だと、ありえないくらい大遅刻したうえに服着るの忘れてハダカで来てたりする 悪夢以前にアホの子)、決められた集合時間にメンバー全員がきちんとそろい、まずは順調な滑り出しでした

会場がなぜか都産貿ではなく、どこかの広い公園のような野外で開催されていたことと、ドルショと同時に、よくある「ふるさとフェスタ」みたいな出店アリ・ステージアリの普通のイベントが開催されているほかは至って普通な感じ

与えられたブースに行ってみると、入り口からほど近い角っこの、すごく居心地よさそうな場所。「ラッキーだね、よかったねー」とみんなで安堵し、和気藹々と準備開始
懸念の設営や人形のセッティングも滞りなく進み、さぁ開場10分前、準備万端整ったそのとき


今回の参加メンバーの中に、私が常日頃から非常に敬愛している方(仮名・神)がいるのですが、その神が残念そうに言ったのです

「ブース、あっちに設営したほうが良かったですね」

え? と神の指差す方向を見ると、そこは同時開催されている「ふるさとフェスタ」の特設ステージ。
ステージ上では郷土色豊かな(?)ショーが繰り広げられており、今現在は赤いふんどしで日焼けした数十人のおっさんたちが、太鼓のバチを持って「ソイヤッ ソイヤッ」と踊り狂っています

しかし、あろうことか神は、もう出来上がっている今のブースはバラして、そのステージ上にブースを設営し直そうと言い出しました

「すごくライブ感があっていいと思う。 活気っていうのかな」

いうのかな じゃねぇ

赤いふんどしで日焼けしたおっさん達が「ソイヤッ ソイヤッ」と踊り狂っているのですよ?! そんなまっただ中にあなた、人形とか並べてお洋服とか売るって・・・
だいたいブースって勝手に移動していいんですか?! ダメですよね?!

「いや神、いくらなんでもそれは」

私はもう大慌てです 移動をやめるように神を説得しなくては! と思い、他のメンバーにも援護射撃してもらおうと振り返ってみんなの顔を見回したのですが


全 員、 神 の 言 葉 に う な づ い て る



神、人望ありすぎ



一人腑に落ちない私は、せめてあのおっさんたちのショーが終わってからにしたらいいのに!!
と首をかしげつつ、小心者だから結局みんなの意見に逆らえずに、テーブルの端っこを持ち上げて「よいせ よいせ」と運んでいく

ソイヤッ ソイヤッ
よいせ よいせ

その途中で目が覚めました


「自分で自分がイヤになった瞬間」今年度ナンバー1のできごとである

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