It's a small war

きみと僕とのあいだに起こる とるにたらない 小さな諍い

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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思ひ出ぽろぽろ その2

こんにちは。
こちらは今日は朝から雨です。


前回、処分される京都の祖父母宅からなんとか救い出してきた品物のことをちらりと書きましたが。

文章にしてみたら、仕方なく置いてきてしまったもののことがかえってやたらと思い出され、「あ~あれも持ってくれば良かった、これも、それも」と、悔しさにチリチリした、もはや思ひ出への感傷なんだか、ただの物欲なんだか分からないささくれた気持ちになりました。


しかしそうこうしているうちにも、救出された品物はといえば、それぞれに我が家で居場所を得て落ち着きつつあるのであって。
その様子を見て、心を鎮めようとしている次第です。

古いものにまつわる話が嫌いでない方は続きをどうぞ。

(記事の最後に拍手のお返事があります)



P1070125.jpg

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| どうでもいい話 | 15:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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思ひ出ぽろぽろ

こんにちは。あっという間に6月ですね!

5月はいろんなことがありました。
一番思い出深かったのは、京都の山奥にある、母方の亡くなった祖父母の家に行ったこと。
長いこと誰も住んでいなくて、子ども達(母とそのきょうだい)も高齢になってきたので、その家を処分することになったのです。

建ててから100年は経ってるしっくい塗りの木の家で、京都らしい、長い土間と、小さな中庭と土蔵のある古いたてもの。

祖父母が亡くなったあとも、家具などはほとんどそのまま残っていて、家と土地を処分するにあたってそれらも全部ゴミの回収業者にまかせてしまうつもり、という連絡をもらったのは、家が人手に渡る一週間前でした。




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| どうでもいい話 | 19:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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